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バージョン履歴
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バージョン5.3(2011年8月29日)
- Microsoft Word、Excel、PowerPoint用のツールバーが、同左プログラムの64ビットバージョンにも対応するようになりました。
- 変換後のターゲットファイルがさらに速く保存されるようになりました。
- 開発者向けUniversal Document Converter APIを最適化しました。
- Microsoft Office APIが原因で発生していた、MS Officeプログラム用ツールバーに関する問題の修正が含まれています。
バージョン5.2(2011年2月2日)
- Microsoft Officeアプリケーションへの自動プラグインとして、ドキュメントのクイック変換ツールバーを実装しました。ツールバーの3つのボタンから、作業中のドキュメントをPDF、JPEGまたはTIFF形式にワンクリックで変換することができ、ツールバーの4つ目のボタンからは、出力ファイルの種類やウォーターマークオプションなど、カスタム設定を使ってドキュメントを簡単に変換できます。
- ドキュメントを普通のPDFファイル(PDF/Aフォーマットでない、パスワード保護なしのファイル)に変換できる新機能を追加しました。この変換機能は、ユーザーがAcrobat Proの高度編集ツールバーを使ってPDFを編集する場合に必要です。
- プリンタが多数(20またはそれ以上)インストールされているホストマシンにUniversal Document Converterをインストールした場合に問題が生じることがありましたが、これを解決しました。
- 製品の公開APIの抜本的な再開発に取り組みました。一部のAPIインターフェースのプロパティとメソッドに加え、タイプライブラリ名にも変更を加えた結果、API関数のパフォーマンスが向上しました。
バージョン5.1(2010年3月2日)
- Microsoft Windows 7に完全対応
- バーチャルプリンタとオフィス生産性向上スイート間のインターフェイスを改善
- ネットワークプリンティング機能を改善
- 製品ユーザーの皆さまからご指摘いただいた問題点を解消
- ウクライナ語、ポルトガル語、オランダ語にローカライズされたプログラムインターフェイスを発表
バージョン5.0(2009年9月8日)
- Microsoft Windowsシステム64ビット版への対応を追加
- グラフィカルインターフェイスの新版を実装
- インターフェイスのローカライズ言語にイタリア語、フランス語、スペイン語を追加
- Universal Document Converterによって作成されるすべてのPDFファイルがPDF/A基準に準拠
- 作成されるPDFファイルのパスワード保護機能を追加
- 最大ファイルサイズ10GBまでの、巨大PDF作成機能を追加
- 変換中ドキュメント処理のオプションを追加 ウォーターマークの挿入およびページサイズの変更
- 可能な最高印刷解像度を6000dpiにまで強化
- 開発者向けAPIを新規に完全再設計
- プリントサーバーがログアウトモードでもネットワーク印刷可能
- プログラムの完全自動インストール機能を追加
バージョン4.2(2007年9月17日)
- ヘビーロード(数千ドキュメントの変換)のパフォーマンスを改善
- Windows Vista(32ビット版)のインストールを修正
- 高速ディザリングモードでの黒白ドキュメントの印刷品質を大幅改善
- Microsoft Excelへの対応性を改善
- 出力先フォルダ名および変換ドキュメント名を管理するテンプレートリストの追加
- C:ディスクのないコンピュータへのプログラムインストール機能を追加
- プログラムのロシア語版およびロシア語Webサイトを追加
バージョン4.1(2006年4月1日)
- 2GBを超える大型グラフィックファイルへのエクスポート機能追加
- 定義済みページフォーマットリストの強化
- Universal Document ConverterとOfficeアプリケーション間のやりとりを改善
- COMインターフェイスからのデベロッパー向けサイレントアクティベーション
- Windows Vista対応
- 旧版で発見されたマイナーなバグを排除
- インターネット経由によるセキュアな配信のため、配信ファイルにVeriSign認証によるMicrosoftの認証技術でデジタル署名を付与
バージョン4.0(2005年10月1日)
- ドキュメントのPDFへの直接エクスポートが可能に
- サイレントインストール機能により、企業ユーザーの複数コピーインストール処理を自動化
- 新たなアクティベーションシステムの採用で、ユーザーによるソフトウェアの純正コピー使用を保証
- プログラムインターフェイスおよび「作業の開始」ガイドに、ドイツ語版を追加
バージョン3.2(2005年5月23日)
- Windows 2000/2003 Terminal ServicesおよびWindows XP Remote Desktopのサポートを追加
- Universal Document Converter設定パネルで設定可能なパラメータセットを拡張
- COMインターフェイス(デベロッパー向け)経由で制御できるオプションを追加
- Universal Document Converterをバッチモードで使用できるPrintConductorユーティリティを新規に追加
- 新規のレビュー済みチュートリアルおよびデベロッパー向けソリューションを追加
- ドイツの顧客向けに新規サイトwww.print-driver.deを立ち上げ
バージョン3.1(2004年11月11日)
- Universal Document Converterをネットワークプリンタとしてインストールし、使用できる機能を追加
バージョン3.0(2004年9月12日)
- ユーザーインターフェイスの新概念により、プログラムの学習に必要な時間を大幅に短縮
- 新画像レンダリング技術により、処理時間を加速し、ドキュメントの印刷品質を強化
- 新マクロインタープリタモジュールにより、自動出力ファイル名生成機能を強化
- Visual BasicおよびVisual C++プログラム例を伴う新規COMインターフェイスにより、ユーザーアプリケーションにおけるUniversal Document Converterの利用を大幅に簡易化
バージョン2.7(2003年10月10日)
- プロファイルライブラリに新規プロファイルを追加
- ユーザーインターフェイスを改善
- 出力グラフィックファイルのデフォルトフォルダを変更
バージョン2.6(2003年6月24日)
- Microsoft Windows 2003サーバーのサポートを追加
- 標準的なタスクプロファイルのライブラリを追加
バージョン2.5(2003年4月18日)
- Microsoft Windows NT4のサポートを追加
- カスタムページ解像度のサポートを追加
- ソフトウェアデベロッパー向けSDKを追加
バージョン2.2(2002年3月11日)
- マルチページTIFFファイルへの印刷問題を解消
- インストールモジュールを改善
バージョン2.0(2001年10月22日)
- 定義済みページサイズリストを拡張、カスタムページサイズのサポートを追加
- Microsoft Word文書の印刷問題を解消
バージョン1.0(2001年7月18日)
- Universal Document Converterソフトウェアの最初の公開版
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